お尻に出来るできものの原因・予防方法

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顔にできるニキビは気がつく事が出来ても、お尻にできたものは目立たないこともあってなかなか気がつかない人も多いです。この部位にできる原因はいろいろとありますが、大きく分けると3つあります。

まず一つ目は蒸れです。お尻は下着を身につけるので、その分蒸れやすいのです。乾燥するよりはいいのではないだろうかと思う人もいるのですが、長時間椅子などに座っていると汗もかきますので、分泌された皮脂と結びつくとあっという間に毛穴が詰まって雑菌も繁殖してしまってニキビができやすくなっています。夏は汗をかき、冬場は寒くて重ね着をする事も多いですから、年中何かしら蒸れやすい環境になっているといってもいいでしょう。

それに、お尻自身は手足と違って動かす事が少ないように思いますが、座るという事が意外に負担になっています。上半身の体重を腰と一緒に支えていますが、重たいものを支えている分だけ皮膚が厚くなり角質化しやすいです。デスクワークが多い女性は休憩時間などを利用して座りっぱなしではなくて時々立つなどして負担を和らげてあげましょう。

それ以外にも、摩擦や刺激などもニキビの原因となります。下着を身につけていることで着脱の際に擦れたりして刺激になってしまうのです。清潔にしようと思って日々のお風呂でボディソープなどを使って念入りに洗っている人も多いですが、すすぎ残しなども多くなる場所なので、汚れが残ってしまって毛穴詰まりを起こしてニキビになることも少なくありません。ごしごし擦るのもよくありませんから、優しく洗ってしっかりと洗い流して清潔にしましょう。

綺麗な状態になれば、お尻にも保湿をしましょう。乾燥をするとお尻も顔と同じようにニキビが発生しやすい環境になってしまいます。もし出来たことに気がついた場合でも潰したりせずに優しくケアをする事が大切です。頻発したり中々治らない場合には皮膚科で相談することも有効なので、状況に応じて活用していきましょう。

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